« April 2007 | Main | June 2007 »

May 2007

May 12, 2007

安倍なつみコンサート@名古屋

55日、名古屋市にある愛知厚生年金会館で行われた安倍なつみさんのコンサートに行ってきましたのでレポ。本日が今ツアー最終日です。座席は昼 18列左寄り、夜3列中央でした。夜公演では今回初めてツアーTシャツで臨みました。セットリストを見ながら再び振り返ってみます。松戸公演と違った点、個人的な思い(愚痴かなぁ)などを書いていきたいと思います。

1.25~ヴァンサンク~

2.甘すぎた果実

1.は何度も行っているリピータはしっとりとした曲だと判っているのに、なぜ最初盛り上がろうとするのか理解に苦しみます。最初から静かに聞こうよ。2.は結局最後まで横アリと同じノリで終始進んでいきました。私は昨年のアコースティックライブの感じ(手拍子だけ)が好きです。

3.東京みちくさ

4.スイートホリック

5.だって 生きてかなくちゃ

6.たからもの(安倍なつみVer.

4.の「ヲタ殺し」、夜公演では近くで見ることになりましたが、凹むことはなかったです。

3.や6.は座ってじっくり聞きたいのですが、今回全曲スタンディング状態でした。

7.昼:サルビアの花(早川義夫カバー)夜:片想い(浜田省吾カバー)

8.昼:好きになった人(かぐや姫カバー)夜:自転車にのって(高田渡カバー)

9.トウモロコシと空と風

昼公演では7.の部分が、これまで一度も歌われていない「サルビアの花」に変更されていました。

夜公演はMCの部分が長めにとられていました。いつもは二人程だったなっちとバンドのメンバーとのトークは6人全員にしておりました。

9.の振り付けはリピータがほとんどなんで、指導する前から振りが揃ってました。

10.晴れ  のち スキ(ハート)

11.月色の光

12 あなた色

中野公演かららしいですが、「ちょっとずつね。」がカットされていました。

10.は松戸から名古屋まで手拍子だけで済んだようです。次回のツアーではさらにじっくりききたいなぁ

11.では客席全体が青のサイリウムで覆われました。私は準備できませんでしたが、告知が短期間であった割には成功したので良かったです。

13.やんなっちゃう

14.くちびるで止めて

15.F.O.

16.恋した女の子どすえ

この辺りは大いに盛り上がって結構な部分ですね。15.は4.と同じく途中最前の客席の前で少し屈むのですが、一瞬ですね。

17.愛しき人

この歌はずっと唄い続けて欲しいです。この曲は元気付けられます。

EN1.僕らが生きる MY ASIA

EN2Too far away ~女のこころ~

EN3.大人へのエレベーター

EN2.は5/9発売の新曲です。カバー曲でしたが、なっちの世界を創りだしていたと思います。こういう曲が増えてくればコンサートの雰囲気も変わるかなぁ

EN3.は途中なっちが歌詞を飛ばしましたが、客席がフォロー。こういうのはいい関係ですね。

アンコールの曲も終え、コンサートは終了したのですが、客席では「アンコール」のコールが続き、しばらく続いていたのですが、なっちは出てきませんでした。こちらは今回のコンサートに感謝しているとの意志を伝えたいという意味なので、これはこれで成功したのではないのかなと思います。

夜公演は3列中央という超良席でみることになりましたが、彼女はどの曲においても視線は客席全体を見ており、プロだなと感じました。

今回のツアーは静かな曲が多く、盛り上がる曲は立っていても問題ないのですが、静かな曲で何もせずずっと立つのは結構しんどかったです。座ってみたいけどなっちが見えないし...立ったり座ったりメリハリつけてもいいのではと感じました。

今回全編生バンドによるツアーだった訳ですが、次回のツアーがいつあるかわかりませんが、これ以上のことを求められるでしょう。個人的な要望は、全編座って見られたらなぁと思っています。

| | Comments (2) | TrackBack (3)

May 09, 2007

CDS当選キター

今日は、6,7月のカジュアルディナーショーの当落判明日だということに先ほど気づき、HPを見たところ、なっちと圭ちゃんのカジュアルディナーショー、運良く当選しておりました。

大阪公演7月1日昼公演という、高速バスで日帰りもできる一番よい条件の回です。大阪の場合、1階席と2階席では振り込む料金が違うのですが、私のは2階席でした。今回再びフラミンゴ・ジ・アルーシャでなっちの歌を聞けることが何よりも楽しみです。

取り急ぎ報告です。なっちコンレポとか娘。コンレポとかは後ほど。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« April 2007 | Main | June 2007 »