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June 2005

June 30, 2005

なっちコン秋あるみたいです。

・モーニング娘。コンサートツアー2005秋「バリバリ教室 小春ちゃんいらっしゃい」後半公演
・安倍なつみコンサートツアー2005秋
・後藤真希コンサートツアー2005秋
・ハロプロ☆パーティー2005 松浦亜弥キャプテン公演NEO 後半公演

上記のコンサートがあるみたいです。
FCの先行電話予約が既に設定されてます。

詳細はFCからの青封筒が来るまでわからないですが、問題はなっちコンにゲストがあるかどうか、そしてあった場合誰であるか。ふれあいコンと違い、今度のは昨年やったあなた色ツアーと同じくらい期待したいです。

ついでに、広尾でのディナーショーは一応申し込みました(8/15公演)。ふれあいコン@成田の翌日だから競争率高いかな。

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June 24, 2005

安倍なつみコンサート@太田

6月19日、太田市民会館にて行われました「安倍なつみ 歌とトークのふれあいコンサート 」に行ってきましたので、レポ。ネタバレ注意。昼夜公演に行ってきました。内容は伊勢原公演と同じなので、気がついた所とかをいろいろと。

今回グッズ販売の列に9時30分頃に並んだおかげで、太田限定写真を購入できました。並んでいた時点で100人近くいました。みんな必死だな。自分もですが。

「だって生きてかなくちゃ」のサビの部分でなっち昼夜ともに歌詞が飛びました。この曲で飛んだのは珍しいです。人間は失敗することもありますが、同じ所を続けて間違えるとは...一層の精進をなっちに望みます。

寸劇について、説明役のなっち、割と普通に読んでいました。「なっちはすぐ噛む」という固定観念が客席にはあるみたいで、ちょっとでも言葉が乱れると反応します。他の人があの程度なら反応しないであろうに。これもなっちだからこそか。中島さんが圭ちゃん扮するお婆さんに「お化け」から「砂かけ妖怪」に変えて言ったり、台詞もいろいろ変わってきています。

「晴れ雨のちスキ(ハート)」のBメロの部分、ここは矢島さんや村上さんが歌うのですが、客席はなぜか「なっち」コール。このコンサートを機会にコールが無くなればいいのにと思ったのですが、甘かったです。ホントなっちファンって、なっちのことだけしか考えていないのか、なっちしか見えてないのか...最後の方の愛理ちゃんパートは相変わらず良いです。「あぁ」の時は声に子供っぽさが出ていていましたが、2年経って聴き応えのある声に成長してきました。彼女にソロで歌う機会を早く設けてほしいです。

抽選会のなっちは相変わらずとても楽しそうでした。いろいろな質問を当選した人にぶつけます。島根から来た人が当たっていましたが、かなりの緊張状態でした。この抽選会、わたしは当たったらどういう返答をしようかとか脳内で妄想しています。かなりの低確率ですので、今回も当たりませんでした。番号ごとに当たる生写真もしかり。

「愛あらば IT'S ALL RIGHT」が歌われ、ふれあいコンサート終了。なっちだけを見るためにこのコンサートを見ると結構しんどいものがありますが、他の出演者を含めて見ていくと楽しいですね。

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June 16, 2005

安倍なつみコンサート@伊勢原

6月12日、伊勢原市文化会館にて行われました「安倍なつみ 歌とトークのふれあいコンサート 」に行って来ましたので、ちょっとレポ。ネタバレ注意。今回は地球温暖化防止キャンペーン「熱っちい地球を冷ますんだっ!」というタイトルがついており、値段も3800円と安価であり、普段のコンサートとは違う予感がしていました。私は11日に木更津で行われたセットリストをサイト等である程度確認し、少し免疫をつけた上で臨みました。座席は昼夜公演とも16列のやや中央よりとまあまあの席。

幕が上がり、出てきたのはハロプロキッズの内ベリーズ工房を除いた7人で構成された
℃-ute。曲は「ピリリと行こう!」。いきなりハロプロのカバーですか... セットリスト把握せずにこれ見たら驚きますね。とりあえず村上さんを中心に見ていました。愛理ちゃん、以外と背が高いですね。村上さんと同じくらいありそう。梅田さんはやはりデカイ。その後、圭ちゃんが出てきて℃-uteがそれぞれ自己紹介をします。声援は愛理ちゃんが一番大きかったかな。そしてなっちがやっと登場。客席からどっと歓声が沸きます。

再び曲に入り、「恋のテレフォン Goal 」をなっちが歌います(バックには鈴木・岡井・萩原・村上)。今度はなっちソロで「だって生きていかなくちゃ」が披露されました。会場は大盛り上がりとなりました。

地球温暖化についての寸劇が始まりました。203×年には、食料危機がおき、食料は合成のものばかりになってしまうという内容でして、梅田・中島と矢島・岡井がそれぞれ親子役となり、圭ちゃんはお婆さん(笑)、なっちはナレーター(白衣姿萌え!、さくらコンを思い出した)でした。寸劇そのものは1回見ておけばそれなりにためにはなりますが、2回目以降は同じものを見るとなるとつらいものになりそうです。

地球温暖化についてわかりやすくしようと寸劇を行ったことは評価します。ただ説明するだけだとつまらないですから。ただし、見ている人を飽きさせないようもうちょっとピリリと笑いを入れて欲しかったです。圭ちゃんが出ている部分はそうなのかもしれないですが、まだ足らないです。あと、なっちが説明している部分、夜公演の時は少し眠かったです(爆)。他の客席の人の中にはなっちがどこで噛むかを期待するかのように見ているようですが、私はそんな所で楽しみを得られないですね。寸劇の最後は娘。が昨年やったミュージカルで歌った「HELP!!」を全員で歌い終了。再び曲に入り、なっちソロで「夢ならば」を披露します。

その後、ここでいきなり「コント娘。」という、安倍・保田・村上・鈴木・萩原の5人によるショートコントが始まりました。内容ははっきり言ってつまらないです。ちょっとした間でのなっちの表情やヒョコヒョコと歩くなっちは可愛かったですが。今回のコンサートで唯一必要性が感じられない部分でした。何のために設けたのか。それより1曲なっちの曲を増やして欲しいです。

続いて、「ふるさと」が圭ちゃんメインで、バックには梅田・矢島・中島・村上が。バックの4人には一部ソロパートがありました。この選曲、同じ公演になっちがいるのにあえてこうくるかぁという感じがしました。なっちがいないなら私的には問題ないのですが(例:今年の娘。春コン)。そして「晴れ 雨 のち スキ」はなっちメインで、バックには鈴木・村上・矢島が。こちらもバックの3人には一部ソロパートがありました。なっちも良かったですが、愛理ちゃんのソロ部分かなりいいですね。天使の歌声の様です。続く「ザ☆ピ~ス!」はなっちと℃-uteにより歌われました。なっちが娘。時代に歌っていたパートがそのまま復活しました。久しぶりに見られて嬉しい半面、あまり娘。時代を引きずって欲しくない部分もありました。

プレゼント抽選会が行われ、抽選箱にある番号により該当するチケットの番号を持っている人にプレゼントが渡され、握手も行われました。実際にもらえるのは3人だけと少ないです。ここはなっちが3人の方と楽しそうにふれあっていたので、良しとします。なっちとふれあいたかったなぁ

最後は「愛あらば IT'S ALL RIGHT」を全員で歌い、コンサートが終了。こちらの曲もなっちパートが復活「なっち」コールが大きかったです。

総括すると、3800円という価値で考えると楽しめたかと思います。タイトルや値段を考えると今まで行われたソロコンサートを期待してはいけませんね。他のサイトとかを見ていると、なっちを特に押している方にはなっちの曲に℃-uteが割り込んできたことが不満のようです。私はなっち押しですが、村上さんや愛理ちゃんは今回良かったなと感じました(これはUFWに釣られたのか? でも私村上さん目当てにミュージカル見に行ってますが...)。あと、先にも述べましたが、コントコーナーはいらないですね。C/Wの「空 LIFE GOES ON」が聞きたかったです。秋にはいつものコンサートツアーが行われることを希望します。

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June 15, 2005

美勇伝イベント@東京

6月12日、SHIBUYA O-Eastにて行われた、美勇伝のイベントに行って来ましたので、レポ。

イベント整理券の引き替え場所はオリンピックプラザという代々木第一体育館裏の広場です。整理券引き替え時間が9:00~10:00なので、午後からのなっちコンでの伊勢原移動を考え、現地には6:40頃に到着。既に500人近くの人が列を作っていました。9:00まで朝食を食べたり、スポーツ新聞を読んだりして何とか時間を潰し、9:20頃に整理券を受け取ることができました。1回目(10:45開演)の844番でした。これだと、早く会場(O-East)に行く必要はないみたいです。

マークシティのスタバでソイラテしたりとまったりした後、10:30頃に会場入り。既に客席は人で溢れていました。後ろの方に段差がある所があったので、そこの2列目あたりをキープ(何か昨日と同じパターンだな)、開演を待ちます。

10:50頃、イベント開始。「カッチョイイゼ!JAPAN」を披露します。客席はかなりの盛り上がりです。私は双眼鏡を手に梨華ちゃん中心でみていました。MCにて、岡田さんが「私はツッコミ担当」との発言がありましたが、梨華ちゃんや三好さんに「ボケ担当」ではないかと言われ、結局岡田さんはボケ担当になったようです。客席から「ボケ」コールが飛んでいました(苦笑)。そして、今後の抱負を各人言った後「紫陽花アイ愛物語」が歌われました。この曲、最初の出だしは三好さんなのですが、なかなか歌えていてポイント高いです。髪がショートなのも可愛くていいですね。これでひとまず終了。15分ほどかな。かなり短いです。

握手会はホールから入り口に向かう途中に設けられました。私がいた位置はそこからかなり離れていたのですが、握手会に急ぐ人はあまりいなかったせいか、客の間をすり抜けて、列の前の方に移動。11:30には握手を終えることができました。握手の並び順は三好→岡田→石川でした。ハロプロ系にはおなじみの高速握手で言いたいことはほとんど言えずじまいでした。最後の梨華ちゃんもスタッフから引き離されるように感じになりましたが、梨華ちゃんはちゃんとこちらの方を見てくれていたのが印象的でした。

梨華ちゃんいいっす。私にとっての「永遠の二押し」です。ハロショ開店以来、梨華ちゃんの写真買い続けてきたけど、まだまだ買うぞ(笑)


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June 14, 2005

川嶋あいコンサート@東京

6月11日、ZeppTokyoにて行われた、川嶋あいのコンサートに行って来ましたので、レポ。この公演でコンサートのファイナルとなります。

会場のZeppTokyoは私自身2001年に美里さんのコンサートで行って以来3年半振りになります。その間ハロプロ関係で写真買ったり、ジョイポリス行ったりでお台場には何回か来ているのですがね(笑)。 私の持っているチケットの番号は800番台だったので、開演の30分くらい前に入り、段差があるフロアーの2列目あたりをキープ。私の周りの客はなぜか女の子が多く、ちょっとにやけるのをガマンガマン(鈴木愛理似の子がいたなぁ)

今までのツアーと同じく「絶望と希望」でスタート。続く「僕たちは」は最近加わった曲の様です。その後「Just After The Rain!」や「天使降臨」など歌っていきます。

MCにて、現在流れている8×4のCMソングを1曲にしてこれから歌いますとのこと。曲は「もっと…」というもので、夏らしい爽やかな感じの曲でした。シングル発売とかはするのかな。続いてどこかで聞いたことのあるイントロが流れました「DIAMONDS(ダイアモンド)」(プリンセス・プリンセスのカバー)です。あいちゃんが歌うと可愛らしい感じになりました。

MCにて「小芝居始めます」とあいちゃんが言うと客席からどっと反応が返ってきました。ということで今日も小芝居が行われました。「スーパーあい」ではバンドのメンバーもドリンク剤の様な物を飲み一緒に弾けてくれていました。その後は今までだと「川嶋あい」に戻るのですが、もう一つ「?」と書いた別のペットボトルがあります。これをあいちゃんが飲むと場内にムードのある曲が... 「アイです。」とお笑いのヒロシ風のネタを始めました。あいちゃんは福岡の人なので、なかなかはまっていて会場も大爆笑でした。これで終わるのかと思ったら、今度はギターを持って波田陽区風のネタを始めました。こちらはバンドのメンバーやスタッフのことをいろいろ切っていまして、やはり大爆笑。

「川嶋あい」に戻り、「南十字星」「「さよなら」「ありがとう」たった一つの場所」を披露。毎度のながら聞かせてくれます。そして「雪に咲く花」で本編終了。

最初のアンコールは「翼の折れたエンジェル」(中村あゆみのカバー)「この道ふらふら」が歌われ、その後あいちゃんとバンドの人が揃って客席に挨拶。金沢公演でドラムをたたいていたハッシーさんもここで登場していました。

2度目のアンコールではあいちゃんが路上ライブで使っていたキーボードが設置されました。「12個の季節~4度目の春~」を弾き語りで披露してくれました。その後バンドのキーボードの方のみの伴奏で「空色のアルバム」が歌われました。

そして今日は3度目のアンコールであいちゃんが再び登場してくれました。1年に1回しか歌わないと言う「…ありがとう…」を披露。この曲は大切な人(でも今は亡くなってしまった)に伝えたかった言葉を歌にしたものです。途中思いが詰まって歌詞が途切れることもありましたが、客席からの声援を受けて最後まで歌いきりました。あいちゃん、最後は笑顔でステージを去っていきました。ツアーの最終日にふさわしい、とても満足感のあるコンサートでした。

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