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December 2004

December 31, 2004

川嶋あいコンサート@東京

12月25日、日本青年館にて行われました川嶋あいさんのコンサートに行って来ましたのでちょっとレポ。

前述にもあるように昼間は横浜にいたので、その後急いで移動し現地に着いたのは5時55分頃。でもなぜか長い列が... 開演時刻は30分ほど遅れるようです。

6時30分頃に開演。オープニングは「525ページ 」でスタート。コーラスの人が煽るので、客席も総立ちに。その後、「 Just after the rain! 」「手のひらを太陽に」が歌われました。「blessing~祈り~」「天使たちのメロディー」では客席も座って、じっくりと聞き入っていました。

MCにて、あいちゃんより来年の目標が挙げられました。
・路上ライブ1000回(あと45回残っているそうです)
・全国ツアー
・武道館ワンマンライブ
その後、追加で
・セガの他のゲームのテーマソングを歌いたい。

となりました。今回決まったセガのゲームのテーマソング「絶望と希望」「雪に咲く花」がその後歌われました。なかなかいい感じで1月の発売が楽しみです。そして幻の曲(CD化されてなく、聞いた人も少ない)である「餃子の歌」を歌ったのですが、振り付きで楽しそうな曲です。何かの曲のC/WでもいいからCD化してほしいです。

その後、「未来への道」「Never Stop Singing!」「空、風、波、夢」「飛べない鳥 」と続き、あいちゃんが恩師から教えてもらった、戦争のない社会を願う曲「if we hold on together」が歌われ、「「さよなら」「ありがとう」~たった一つの場所~」「12個の季節~4度目の春~」で本編が終了。アンコールの掛け声と拍手の中、再びあいちゃんが登場。「long and deep X'mas」を歌います。「きよしこの夜」は愛ちゃんの呼びかけで客席も一緒になって歌いコンサートは盛況のまま終了となりました。

今回初めてあいちゃんのコンサートを見ましたが、コンサートを盛り上げていこうとする感じがして少し意外でした。まぁ楽しかったですけど。来年実施されるであろう全国ツアーにも期待したいです。

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中澤裕子コンサート@横浜

12月25日、横浜のBLITZ横浜にて行われた中澤裕子さんのコンサートに行って来ましたので、ちょっとレポを。

私自身、中澤さんは特に押すようなファンではないですが、なっちのツアーに帯同してくれて、その時にMCでも楽しませてくれたので、その点に少し期待をしながら行ってきました。

開演前に知り合いと中華街でまったりとランチをしていたので、会場に入ったのは開演10分前ほど。後ろの方で視界が開けているところに何とかポジションを見つけて、開演となります。オープニングは「二人暮らし」をしっとりした感じのバージョンで歌ってくれました。次の「上海の風」も同じような感じです。

MCは裕ちゃんが時折客席の声を拾いながら展開していきました。「昨日の夜幸せだった人?」の問いには客席はあまり反応なし。「最悪だった人?」には大歓声(笑)が。「私一人だけじゃなかったみたい」と安堵する裕ちゃん。昨日はラジオの収録があって、顔のニキビ(「できものでなくて大人のニキビ」と裕ちゃん主張)をいじっていたら、潰れて血を流しながら収録していたそうです。

その後、喫茶店で初めてコーヒーを注文したそうで、それはベトナムのコーヒーで、昨日は「コーヒー記念日」だそうです。ついでにデザートを頼もうとしたら、裕ちゃんの好きなイチゴのショートがなく、あまり好きではないがチーズケーキを注文したら意外とおいしかったそうです。

その後、「クラクション」「ふるさと」などが歌われました。「ふるさと」の方は裕ちゃんらしさが出ていて良かったのではないかと。でもなっち押しとしてはなっちが歌う方がいいもんね(笑) クリスマスの曲も「サンタクロースカミングトゥーユー」「ラストクリスマス」「ホワイトクリスマス」と英語曲ながらもちゃっと歌えていました。

今年はドラマ「ほーむめーかー」があって、子どもとの共演があり、自分にないと思っていた母性本能があることに気づいたようです。

その後、「東京美人」「Do My Best」などが歌われ、本編が終了。「裕子コール」により「長良川の春」「つよがり」でコンサートが終了。ハロプロ系には珍しくかなりゆったりとした感じのコンサートでした。

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December 08, 2004

スポーツフェスティバル@さいたま

12月5日、さいたまスーパーアリーナにて行われたハロープロジェクトスポーツフェスティバルに行ってきましたので、ちょっとレポ。

会場には11時15分頃に到着。会場前はたくさんの人で溢れています。会場の中に入り、座席を確認。200レベルの端の方で一番後ろでした。双眼鏡は必須ですがまったり見る分にはちょうどいいかな。後ろに荷物を置けるスペースもあったし。会場の中でもグッズは売られていて、パンフとDVD、両チームの団扇、バッグを購入。バッグは1000円したけど、パッと見はハロプロ物とはわかりにくく、丈夫そうで普段使えそうなものです。

12時を少し過ぎて、イベントがスタート。圭ちゃんリーダーのホワイトダイアモンズと裕ちゃんリーダーのアクアスターズの両チームが登場します。冒頭にて中澤さんがなっちが出られないことを謝罪しました。私は下を向いて聞き入ってたせいか、ハロプロメンバー45人が頭を下げた所は見ていません。見なくてよかったのかもしれません。会場には「頑張れ!なっち!」と書かれた横断幕がいくつか見られました。なっちファンとしては素直に嬉しいです。

競技は60m走予選からスタート。この競技は全員出場です。号砲の前に各人が紹介されるのがいいですね。加護ちゃんは最年少の萩原舞ちゃんに破れ最下位... 辻さんは里田さんに負けて2位決勝で頑張りましょう。豊田大会優勝の矢島さんは余裕の1位通過。さすがに速いです。

障害物競走はそれぞれの個性がよく出ていました。ハッスル走りをした矢口さんは客席と一緒に「ハッスル!ハッスル!」、酔っぱらい走りの小川さんもいい味出していました。バットでグルグル回った後2度もコケた亀井さんに対し、愛ちゃんはバレエで鍛えたせいか、何事もなかったかのように突進して風船を割っていきました。

競技以外での楽しみはベンチでの風景です。愛ちゃんはベンチにいる時は同期の新垣さんといることが多かったです。仲がいいのでしょうね。裕ちゃんはやはり矢口さんの隣に(笑)。

フットサルはフジテレビ女子アナチームとの対戦で、少しガッタスの方に実力があったようでした。パスはよく通っていたし、相手からボールを奪うシーンも多く見られました。先制点は梨華ちゃん。場内が沸きました。前半は1-0で終了。後半もガッタスは攻め続けます。ミキティとよっしぃ~がそれぞれ得点しました。里田さんは得点こそなかったものの随所でいいプレーを見せていて、一番印象に残りました。フットサル要員の是永さんは短い時間でしたが出場していました。さすがだなという動きをしてました。女子アナチームの方では西山さんがいい動きをしていたように思います。背中に書いてあった「D.NISHIYAMA」のDはディエゴのDらしい。試合はそのまま3-0でガッタスの勝利となりました。

跳び箱は唯一12段を跳んだミキティが優勝。あややと同じチーム(アクア)なので、跳ぶ順番を待つ間2人はじゃれていました。昨年優勝したあややは2位(失敗した12段で見事な1回転)、その他2位は5人いました。ホワイト2人、アクア4人という2位の内訳がそのまま点差に跳ね返りこの時点でかなりアクア優勢でした。

60m決勝はやはり矢島さん優勝でした。辻ちゃんは2位。かなり悔しそうでした。騎馬戦は両大将が守りに入って攻め手を欠き、対戦後の持ち駒での勝負になりました。団体戦は1勝1敗の五分。大将だけの対戦はホワイトが勝利しました。馬役の小川さんの押しが決め手となりました。

最終種目混合リレーはスプリンターが多いホワイトが2回戦とも1位を取りましたが、点差を縮めるのにも限界があり、20点差でアクワスターズが優勝しました。

MVPはフットサルでゴールを決め、跳び箱で優勝したミキティが受賞。昨年のようなけが人続出という自体はほとんどなく、無事にスポーツフェスティバルは終了しました。

競技の後のコンサートはなっちがいない為、後浦なつみとなっちソロの部分がそのまま抜けて時間が短くなったようです。音響の方は豊田と違って普段コンサートで利用しているので、良かったです。ハロプロオールスターズはなっちがいなく45人で行われましたが、ハロプロの歴史をたどっていくようなフォーメーションに感動。曲の間は愛ちゃんを主に見ていました。

すべて終了したあと、ハロプロメンバーが場内を一周したのですが、自分の席を離れて前に行く人が一部で見られました。前で見たい気持ちは分からないではないですが、ちょっとファンの資質を疑われる行動に思えます。その目的の多くは反応を貰いたいのでしょう。私は200レベルの最後列の席でハロプロメンバーを見ていました。これからもなっちを支えて下さいねと。

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December 05, 2004

なっちに手紙を書こう

なっちに関する今回の事態は公に発表されることとなり、1月末までの活動休止がなされました。私自身は公に出なくとも、なっちが周りから指摘されて今後一切疑惑が持たれるような詩でなく自分の言葉で詩を書いていく方向でさえすればよかったのですが、決まったことなので、2月まで待ちます。

それまで自分に何ができるかというと、なっちには今までいろいろと励まされた分、今度はなっちを励まそうかと思います。やるとすると手紙を書くことかな。いろいろなサイトで手紙を書こうという呼びかけもあるので、これからじっくり考えて書こうかと思います。

なっちへの励ましの手紙は

〒106-8770
東京都麻布郵便局留
アップフロントFC部“Hello! Project 安倍なつみ 様宛”

です。

今日のスポーツフェスティバルを見に行くために、昨日の夜より東京入りしました。知り合いのヲタ数人とカシスウーロンで乾杯し、ハロプロ話をしました。ここ最近このことを口で話すことがなく、もやもやしていましたが、だいぶ晴れました。今日のスポーツフェスティバル楽しんでこようと思います。

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December 03, 2004

ミュージカル「34丁目の奇跡」@亀有

11月27日、かめありリリオホールにて、ミュージカル「34丁目の奇跡」のプレビュー公演を見に行きましたので、簡単にレポします。ネタばれ注意。

会場であるかめありリリオホールは席数600の小さなホールです。私の席はヤフオクにて半額で買ったものなので、18列目(後ろから2列目)と少し遠いですが、傾斜がかなりあり、見やすかったです。

物語の内容はデパートのサンタとして雇ったお爺さんが、実は本当のサンタクロースであり、本人が本物だと言い張ることで、裁判になるのですが、弁護士やデパートの従業員などの協力のおかげで... というお話です。で、目当ての(笑)村上愛さんはデパートの管理職の娘で、初めはサンタを信じない女の子の役です。かなり重要な役で出番も多かったです。

村上さん。歌う場面はちょっとあぶなかっしい感じ(ア・カペラだから難しいのかも)でしたが、ダンスとかセリフとかいろいろな表情を見せる部分とかはかなり良かったです。

公演が終わり、カーテンコールが3回行われました。出演者が挨拶するのですが、サンタ役の宝田さん、客席が出したボードを見て「メグズットダイスキ」と読みました(苦笑)。村上さんが「いい作品なので、また見に来て下さい」と話すと歓声が上がりました。アウェイでヲタヲタしい雰囲気はあまりなかった様に感じていたのですが、結構いたようです。

村上愛さん、良かったですよぉ。 あと5年後が楽しみです。

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