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June 2004

June 26, 2004

モーニング娘。イベント@千葉

6月20日、千葉市の幕張メッセでのモーニング娘。の浪漫イベントに行って来ました。

整理券の配布は8:00~10:00の間に現場にたどり着けば良いので、8時過ぎに現地にたどり着いたのですが、もうかなりの列でした。約1時間ほど待って整理券をもらうと、A3ブロックでした。私が待っているあたりから第2回の開催に回されたようです。知人に聞くとA3ブロックはかなりの良席だそうで期待が高まります。

第2回の開催は午後3時なので、それまでは隣接する文化祭での催し物を見ていました。 梨華ちゃんと道重さんによる限定ユニット「エコモニ。」のステージ(華がありますねこの二人)、地球温暖化に関するクイズをモーニング娘。(飯田、矢口、辻、加護、高橋、新垣)やキッズの子らが回答するコーナー(地球のために本番中あくびをがまんしなくてもいいですよ加護ちゃん)、モーニング娘。メンバーによるエコに取り組んだ白モニ家(石川、小川、道重)と、取り組まなかった黒モニ家(吉澤、藤本、田中)が20年後にどうなるかをシュミレーションした寸劇などが行われていました。よっすぃの父親役はハロモニ劇場での頑固一徹の様に見事にはまっていました。当日、この催し物は3回行われましたが、3回とも見ることができました。

2回目の催し物が終わり、イベントが行われる会場に向かいました。私の席は13列目やや左寄りと双眼鏡がなくても14人の区別がつきそうです。
イベントが始まりました。「浪漫my dear boy」が流れ、会場は一気に盛り上がります。14人が登場したのですが、私自身2ヶ月半振りにモーニング娘。を見たので、ステージにずらっと並ばれるととても多く感じて少し圧倒されました。一応娘。内では愛ちゃんを押していますので、愛ちゃんを中心に見ていました。続く「Go girl~恋のヴィクトリー~」の振りは一緒にやると楽しいのですが、私久しぶりだったせいか振り忘れてました。面目ない。

MCはルーレットで題目と話す人を決める方式でなされました。矢口ちゃんは映画のトトロに出てくる登場人物の物真似をし、ハロプロで好きな曲を聞かれたかおりんは「カラスの女房」と「恋人は心の応援団」を挙げ、「恋人は心の応援団」は少し歌ってくれました。紺野さんによると最近よっすぃは雪駄でなくミュールをはくようになったらしい。道重さんは数学が得意だと言ってましたが、3割取れるというのはちょっと違うような気が...あと、愛ちゃん前席のボードに相変わらず反応してます。

その後「シャボン玉」「ザ・ピース」が続けて歌われました。なっち押しの性で、どうしてもなっちパートが誰になるかチェックしてしまいます。「ザ・ピース」でのなっちパートは小川さんでした。かつてなっちがいた時はなっちばかり見ていたのですが、今回は愛ちゃんを見る回数は多いものの、14人を1人ずつチェックしていきました。髪を下ろして印象が変わった新垣さんだったり、以外に背が大きくて道重さんと一瞬区別がつかなかった亀井さん、髪を切った小川さんなど、みんな一生懸命さが伝わってきます。そして私の押しの愛ちゃんは切れのいいダンスと伸びのある歌を見せてくれました。まだまだモーニング娘。を応援していきたいと感じました。

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June 25, 2004

安倍なつみコンサート@東京

6月19日と中野サンプラザでの安倍なつみさんのコンサート(夜公演)に行って来ました。

コンサートのセットリストは大阪公演と同じなので、省略します。
今回はMCのことについて書いていきます。

今日は裕ちゃんの誕生日ということで、ステージにケーキが運ばれてきました。なっちと圭ちゃん、客席で「ハッピーバースデー」が歌われました。裕ちゃんは感激のあまり涙が...この場で自分をあたたかく祝ってくれるなっちのファンに感謝の言葉を述べてくれました。

仔犬のワルツがクランクアップしたそうで、なっちはいくつかのエピソードを話してくれました。友人にコンサートのチケットを頼まれていたので電話したところ、友人より「大丈夫なの?」と聞いてきたそうです。葉音になってしまったと思い込んでしまっているようです。また、撮影の合間、共演の赤座さんが物を落とし、なっちがそれを拾ったのを見て「目見えたんだね」と。撮影の際、助監督さんが手で合図したらセリフを言ってくださいとあらかじめ言われていたのに、役に入りきってそれに気づかず、NGになってしまったり。これらの話を聞くと、なっちが葉音になりきっているのだなと思いました。

ドラマがはじまる時の「ピロロン」と鳴って、「日本テレビ50周年企画」が表れると、なっちはドキドキするとのこと。コンサートが終わったらドラマ見てくださいって言われたけど、私は仲間と飲んでました...もちろん帰宅した後にビデオで見ましたが。

1週間前に4公演も見たけど、またコンサートが始まるととてもドキドキしてこの空間にいることに幸せを感じました。公演ごとにコンサートが少しずつ違っていて、見るたびに新たな発見があります。今夜も楽しいひとときを過ごすことができました。

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June 18, 2004

安倍なつみコンサート@大阪

6月12日、13日と大阪厚生年金会館での「なっち」こと安倍なつみさんのコンサート(全4公演)に行って来ました。ネタバレ注意。あらかじめ申し上げておくと、なっちの曲の部分しか述べていません。

前回、なっちを見たのは2月22日名古屋でのミュージカルですので、約4ヶ月振りとなります。今回やっとなっちについてココログでコンサートレポを書くことになります。なっち一押しの私にとって、なっちのソロのファーストコンサートがとにかく待ち遠しかったです。

会場は開演前から「なっち」コールで溢れていました。最初の曲は何かなと考えていながら待っていると、ホール内が暗くなり、舞台でのスクリーンにはこれまでのモーニング娘。時代のなっちが次々と映し出されました。6年間の時の流れを感じます。

激しいイントロが流れ、「だって生きてかなくちゃ」でオープニングです。青と橙の二色に彩られたドレスを身にまとったなっちが登場。会場は大声援です。久しぶりに見る生なっち、ちょっと顔が丸くなって、髪が外ハネしてて、もう最強にかわいいです。世界で一番かわいい22歳だと思えるくらい。続く「恋した女の子どすえ」でさらに盛り上がったかと思うと、「…ひとりぼっち…」ではじっくり聴かせてくれます。

MCでは金曜のMステでタモリさんの後ろに座っていた時は今日のことばかり考えていた。みんなに早く会いたかったので会えてうれしかった。最近はドラマ撮影の関係で朝4時や5時に起きることが多く、一度も寝坊はしていないが、マンションのエレベータに乗り、閉のボタンを押したが、1Fのボタンを押すのを忘れ5分ほどいたりしたこともあった。など、なっち自身が遭遇したいろいろな出来事を笑顔いっぱいに楽しく話してくれました。

続いて、聞き慣れたイントロが始まり、後ろの画面には裕ちゃんと圭ちゃんの映像が映し出されました。上段のステージにいるなっちの両サイドから裕ちゃんと圭ちゃんがポンプアップで跳び出て登場、「サマーナイトタウン」です。その後「抱いてHOLD ON ME!」、「黄色いお空でBOOM BOOM BOOM」とメドレーとなって続きました。

その後MCは3人で行われました。初めて会った時の印象の話になり、なっちや圭ちゃんは裕ちゃんを「怖い」と思っていたようです。あと、娘。に入る前、圭ちゃんがなっちのファンだったことは初耳でした。3人のやりとりは13日夜公演ではなっちがツボにはまって笑いが止まらなくなると、裕ちゃんも笑いが止まらなくなり、圭ちゃんは何言ってるのかわからなくなり、MCがグダグダになってしまいました。でもこういうハプニングがあってこそのツアーなので楽しく見ることができました。

再びなっち一人になり、「ふるさと」が歌われました。「せんこう花火」「男友達」と続き、なっちワールド全開です。これらの曲を聞くと昨年8月のイベントを思い出します。再びなっちと一緒に歌ったりフリしたりできる幸せを感じました。

後半に入り「晴れ雨のちスキ(ハート)」ではじっと聞き入ってました。私にとってはこの曲はもはやなっちソロ曲になりつつあります。「トウモロコシと空と風」はトウモロコシをかじるポーズをするなっちがかわいいです。「Memory青春の光」でまたじっくり聞きます。本編のラスト曲「あなた色」はラテン調で一気に盛り上がりました。

アンコールは会場内で「なっち」コールが響きました。
なっちが再び登場、アンコールでの「なっち」コールは娘。時代の「アンコール」とはまた違った感動があるとのこと。また、なっちは子どもの頃から歌を唄うのが好きで、どんな所でも歌っていたのだけど、その時はいつも大勢の人の前で歌っているつもりでいたそうです。今こうやってソロコンサートで夢が叶いました。なっちが今度また大阪に来る時には来てよねと指切りをしてきたので、僕らも一緒に指切りのポーズをしました。その後ソロデビュー曲「22歳の私」が歌われました。

続いて唄われた「腕組んで帰りたい」。この曲をレコーディングした時はコンサートの終わりに歌うことを想像しながら歌ったそうです。曲が終わり、ステージの前にでて深くお辞儀をするなっち、そして客席に向かって抱きしめるようなポーズを見せるなっち、本当になっち自身が充実したコンサートをしたのだなと感じました。

全体的な感想は、もう最高です。言葉が見つかりません。なっち押しにはたまりません。今度の中野公演ではまた違ったなっちが見られそうで楽しみです。

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June 06, 2004

ゴスペラーズコンサート@金沢

6月5日、石川厚生年金会館でのゴスペラーズのコンサートに行って来ました。ネタバレ注意。

午後5時半開演でしたので、5時過ぎに会場入りしました。予想通り女性グループとカップルが多いです。私のチケットはヤフオクにてペアで出品されていたチケットの内の1枚を落札したので、隣には誰が来るのだろうかと思っていたら、女性がやってきました。見た目は不釣り合いなカップルの様な感じになりました。

1曲目「シアトリカル」でスタート。ノリのいい曲なので、前列の方というか全体的に総立ちです。私は前の人が座っていたのでそのまま座って見ていました。まず、双眼鏡で5人を確認。「あれが黒沢さんね」と一人ずつ見ていき、髪型などの特徴がつかんだので、その後双眼鏡はたまに使う程度で5人のそれぞれの動きを見ていました。

今回のツアーで歌われた曲は、今年3月に発売されたアルバムの曲が中心だったので、私は事前にアルバムを聞いて曲を予習していたこともありなんとか対応できました。知らない曲でも、彼らの歌の旨さで難なく聞き入ってました。あと、誰かがターンするたびに「キャー」と客席から声があがるのが印象的でした。客層は20代の女性が多いですね。

途中で寸劇が始まって、モーニング娘。のコンサートみたいだなと思って見ていましたが、劇中で状況に合わせた曲が歌われ、それがうまく機能していました。生で聞くア・カペラの「新大阪」は痺れます。

アンコールでは「ひとり」がア・カペラで、「永遠に」は最後の方で5人がマイクを使わず地声で歌っていました。とても良いです。これだけのパフォーマンスを見せてくれるのなら、まだまだ人気は衰えることはないなと思いました。

5人は格好良いです。私が女だったら惚れてるな(笑)。彼らが40代になったらもっと格好良くなっているかもしれないです。村上さんと黒沢さんは私と同じ歳だけど、違いすぎるなぁ。また機会があったらコンサート見に行きたいです。その時はちょっとは彼らに近づけられていたらなぁと思いながら会場を後にしました。


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June 03, 2004

松浦亜弥コンサート@長野

5月30日、長野県県民文化会館での松浦亜弥のコンサートに行って来ました。ネタバレ注意。

以前のレポでもう一度行きたいと書いてあった通り、再び行って来ました。今回の春ツアーはセットリストが2種類ありまして、大阪の時は4月10日夜公演と11日昼公演を見たのですが、二つとも同じものでした。今回昼公演のみですが、別パターンを見られたらラッキーかなと思い臨みました。

いつものように「奇跡の香りダンス」で始まり、途中で「涙のわけ」が歌われた時、これは初めて聞いた曲なので別パターンかもと気づきました。従って、朗読は初めて見た「THE LAST NIGHT」でした。久しぶりに「トロピカ~ル 恋して~る」の振りもできました。

「私と私と私」の時、2番の途中で歌が止まりました。歌詞が飛んだようです。あややは何とか戻そうと最前のお客さんに聞いたりしてましたが、結局サビの前まで続いてしまいました。こんなこともあってか、今回のコンサートのテーマは「ごめんなさい」でした。あややは「いつもはこんなにひどくはないんですよ」って弁明してました。普段もちょっと飛びますね。

私自身約2ヶ月ぶりのあややコンだったせいか、とにかくこの盛り上がりの雰囲気が楽しくて楽しくて幸せを感じました。まだ1ヶ月ほどツアーは続いているので、もしかしたらもう一度行くかもしれません。

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